
はじめに
こんにちは
ブログ「40代女性のための、人生を整理するジャーナリング・ノート術」を運営している、みこです
突然ですが、今回は私の自分史・過去を棚卸しして記事にしようと思います◎
個人的な話ではありますが、ジャーナリングを通して自分と向き合った時間に関して書いておこうと思います
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私は20代で結婚し、子どもを授かり、その後離婚を経験しました
そして40代で、もう一度結婚しています
20代の頃の結婚と、40代になってからの再婚。。。──
同じ「結婚」という出来事でも、私の中ではまったく違うものでした
若い時期は、
「結婚すれば幸せになれる」
「家族ができれば安心できる」
そんなふうに考えていたところがあったと思います
しかし、一度結婚生活を終え、離婚を経験し、30代を一人で過ごしたことで、少しずつ考え方が変わっていきましたと振り返ります
そして40歳で再婚して分かったのは、
誰かと一緒になる前に、自分自身の人生を一度きちんと見直しておくことが、とても大切だったということ
- はじめに
- 20代の結婚と、40代の再婚はまったく違った
- 離婚後の「充電期間」が私には必要だった
- 一人の時間が、思っていた以上に大切だった
- 「代わり」を探すのではなく、自分の人生そのものを見直す時間の重要性
- 一人の時間を楽しめるか
- 40代で再婚して、結婚観が変わった
- 再婚して分かったのは、「相手」だけでは人生は変わらないということ
- 人生をもう一度盛り上げるために、いったん立ち止まる勇気を持つ
- 40代は、人生をもう一度作り直せる
- まとめ|再婚前に必要だったのは「次の相手」ではなく「自分を見直す時間」だった
20代の結婚と、40代の再婚はまったく違った
20代の私は、今よりずっと若く、
「結婚すること」
「家庭を持つこと」
「子どもを育てること」
が人生の大きな目標の一つになっていました
もちろん当時なりに一生懸命の日々でした
ただ、今振り返ると、
「私は本当はどう生きたいのか」
ということを深く考える時間は、ありませんでした
正直、目の前の事に必死だった
一方、40歳での再婚は違いました
離婚も経験し、30代を一人で過ごした時間があったからこそ、
「誰かと一緒にいること」と「幸せであること」は、同じではない
そして、自分軸を大切に生きることの大切さを実感したのでした
離婚後の「充電期間」が私には必要だった
離婚したあと、すぐに次の相手を探そうとは思いませんでした
もちろん、子供の事もありましたが、自分の中で一度一人で静かに生きてみたい・見直したいなと感じての離婚だったので、今振り返ると、この『静かに生きて回復したい』時間がとても大切でした
私にとっては、人生の充電期間でした
誰かに必要とされるためでもなく、誰かに選ばれるためでもなく、ただ自分自身と向き合う時間が、正直、嬉しかったです
「私は何が好きなのか」
「どんな暮らしをしたいのか」
「これから何をしたいのか」
そんなことを一つずつ考えていきました
一人の時間が、思っていた以上に大切だった
離婚後、娘がいるとはいえ、一人で過ごす時間が増えました
最初からすべてが楽しかったわけではありませんが、どうあれ『解放された』という喜びは大きかったです
そして、一人だからこそ気づけることがたくさんありました
小さな気づきの積み重ねの中で、自分自身の苦手な部分や、考え方の癖、そして、自分の心に向き合うことにより自分自身を癒すという感覚が少しずつ生まれてきました
これは、40代で再婚するうえで、とても大きなことだったと思います
「代わり」を探すのではなく、自分の人生そのものを見直す時間の重要性
離婚をすると、
「次はもっといい人を」
「今度こそ幸せな結婚を」
と考えてしまう人もいると思います
でも私の場合、次の相手を探すことよりも先に、自分自身の生活を見直す時間が必要でした
ボロボロだったというのもありますし、こりごりだという気持ちも大きかったです
恋愛だけではありません
仕事についても考えました
どんな働き方をしたいのか
何をしているときに充実するのか
これからどんな人生を作りたいのか
住む場所はどうしたいのか
どんな人間関係を大切にしたいのか
そして、自分が本当に欲しい「暮らし」はどんなものなのか。。。──
結婚だけを見直すのではなく、人生全体を一度大きく、そして丁寧に見直す
それが私にとっての30代だったのだと振り返ります
一人の時間を楽しめるか
再婚を考えるようになったとき、私が大切だと思ったことがあります
それは、
一人で、自分のご機嫌を上手いこと取れる余裕を常に持てるか
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誰かにとって良いように察するのも、こちら側が『察して』と圧を飛ばすのも、結局は疲れを誘うだけで楽しい状態にはなりません
まずは、自分軸
「自分のご機嫌」を大切にすることを常に続けること
そして、それを楽しめる心と体の余裕があること
継続させること
私は、これがとても重要だったと思っています
誰かと一緒にいなければ幸せになれない状態で結婚するのではなく、
一人でも自分の人生を楽しめる状態で、誰かと人生を共有する
この違いは、とても大きいと感じています
40代で再婚して、結婚観が変わった
私たちは再婚同士の夫婦なので、お互いに子供がいますし、『人生に歴史あり』カップルです
お互いが相手の人生史を受け入れ、ある種、見守る心の余裕がないと厳しい部分があります
相手には相手の人生がある
私には私の人生がある
その上で、一緒に楽しんで歩める関係が、今の私には心地よく感じます
結婚したからといって、自分自身を失う必要はないです
むしろ、それぞれが自分の人生を持っているからこそ、一緒にいる時間を楽しめる
そんなふうに考えるようになりました
再婚して分かったのは、「相手」だけでは人生は変わらないということ
40歳で再婚してみて、一つはっきり分かったことがあります
それは、
素敵な相手と結婚すれば、自動的に幸せになれるわけではない、ということ
結婚生活には、当然いろいろなことがあります
一緒に暮らせば、付き合っているだけでは見えなかった部分も見えてきます
生活リズムも違う
考え方も違う
お金の使い方も違う
疲れているときの態度も違う
一緒に暮らして初めて分かることもたくさんあります
だからこそ、
「相手が私を幸せにしてくれるか」
だけではなく、
「私は自分の人生を大切にしながら、この人と一緒に暮らしていけるか」
という視点が大切なのだと思います
人生をもう一度盛り上げるために、いったん立ち止まる勇気を持つ
人生がうまくいっていないとき、
「何か新しいものを始めなければ」
「新しい人を探さなければ」
「環境を変えなければ」
と思ってしまうことがあります
ただ、私の場合は逆
一度立ち止まった
一人になった
仕事を見直した
暮らしを見直した
自分が何を好きなのか考えた
これからどんな人生を送りたいのか考えた
その時間があったからこそ、40歳で再婚したときには、
他人軸で「誰かに人生を変えてもらう」のではなく、
「自分で選んだ人生に、誰かが加わる」
という感覚を持つことができました
40代は、人生をもう一度作り直せる
40代になると、
「もう若くない」
「今さら変えるのは遅い」
と思うこともあるかもしれません
私もそうでした
でも、40歳で再婚してみて思うのは、
人生は、何歳からでももう一度見直せる
ということ
結婚するかもしれない
離婚するかもしれない
仕事を変えるかもしれない
住む場所を変えるかもしれない
新しいことを始めるかもしれない
あるいは、何も変えずに今の暮らしを大切にするかもしれない
大切なのは、
「世間的にどうなのか」
ではなく、
「私はどうしたいのか」
を何度でも確認すること◎
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まとめ|再婚前に必要だったのは「次の相手」ではなく「自分を見直す時間」だった
40歳で再婚して分かったこと。。。──
それは再婚そのものよりも、その前に過ごした時間がとても大切だったということです
離婚後の一人時間
仕事を見直す時間
暮らしを見直す時間
自分の好きなものを確認する時間
自分一人でも人生を楽しめるかを確かめる時間
そして、
「私はこれからどんな人生を送りたいのか」
を考える時間
それらを経て、ようやく私はもう一度、誰かと人生を作っていくことができました
だから今、人生に迷っている40代の人に伝えるなら、
焦って次を探す前に、一度、自分の人生を見直してみてもいい
と思います◎
一人の時間は、何かが欠けている時間ではありません
自分を取り戻したり、これからの人生を選び直したりするための、大切な時間
立ち止まる勇気、向き合う努力があってこそ、
自分の人生を自分なりに楽しめるようになったとき、
人生はもう一度、思っていた以上に面白くなるのかもしれません
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
このブログで紹介する毎回のワークにより、ライフスタイルを整えるきっかけになれば嬉しいです
次回のテーマもお楽しみに♪
それではまた次回の記事でお会いしましょう!
あなたの日々がさらに豊かで幸せなものになりますように
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お題「夫婦(カップル)の馴れ初めを教えて下さい。参考にしますので(笑)」